Attachment 設置・取り付けについて
対応するドア・錠前なら、穴開け不要で後付け可能。
施工条件のチェックから写真による設置可否診断、
取り付け手順までご案内します。
施工条件の簡易チェックリスト
条件に当てはまらなくても、取り付けできる場合があります。
ご自身で判断が難しい場合は、写真による無料の設置可否診断をご利用ください。
写真で設置可否診断
チェックリストを見ても判断が難しい場合は、ドアの写真をお送りいただくと、専門スタッフが無料で設置可否を確認します。
設置可否の確認には、以下の5枚の写真をご用意ください。
- ① ドア全体:室外・室内の2枚
- ② 錠前付近:室外・室内の2枚
- ③ 扉側面:1枚

1.ドア全体(室外側・室内側)
ドアを閉めた状態で、ドア全体が収まるように撮影してください。

2.シリンダー周辺(室外側・室内側)
シリンダーの形状・サイズと周囲のスペースが確認できるよう、メジャーを当てて撮影してください。ドア枠との距離も確認できるよう、ドアを閉めた状態で撮影してください。

3.扉の側面
扉側面の金属プレートにある錠前の刻印が読み取れるよう、鮮明に撮影してください。また、扉の厚みが確認できるよう、メジャーを当てて撮影してください。
取り付け手順
LINKEYは、対応するドア・錠前であれば、ドアへの穴開けや加工をせずに取り付けられます。
取り付けは大きく4つのステップです。ご自身での作業が不安な場合は、提携施工業者による設置工事もご相談いただけます。
1.既存の鍵・錠前を取り外す
現在取り付けられているシリンダーやサムターン(室内側のつまみ)、錠前など、LINKEYの取り付けに必要な箇所の部品を取り外します。
2.室外機を取り付ける
ドアの外側からLINKEYの室外機を取り付けます。室外機のケーブルを傷つけないようドアの穴に通し、室内側から固定金具とネジで固定します。
3.室内機を取り付ける
室外機のケーブルを室内機に接続します。必要な部品を取り付けたうえで、室内機をネジで固定します。
4.初期設定・動作確認を行う
電池をセットし、正常に施錠・解錠できるか確認します。その後、ドアの開く方向に応じた設定やマスター番号の変更など、初期設定を行います。
よくある質問
- 賃貸物件や既存のドアでも、傷をつけずに取り付けられますか?
- A. 対応するドア・錠前であれば、ドアへの穴開けや加工をせずに取り付け可能です。
既存のシリンダーや錠前を活用して取り付けるため、取り外した部品を保管しておけば、LINKEYを取り外した際に元の錠前へ戻すこともできます。
※賃貸物件では、必要に応じて管理会社や所有者へ事前にご確認ください。 - 自分のドアに対応していない(適合表にない)錠前の場合は導入できませんか?
- A.適合錠前一覧にない場合でも、設置できる可能性があります。
錠前の交換やオプションパーツの使用などによって対応できる場合があるため、まずはご相談ください。ご自身で判断が難しい場合は、「写真で設置可否診断」からドア・錠前の写真をお送りいただければ、設置方法をご案内します。 - 施工依頼はできますか?費用はどのくらいになりますか?
- A.はい、施工もご相談いただけます。
全国の提携施工業者と連携して対応していますが、地域によっては施工業者の手配が難しい場合があります。
対応するドア・錠前への標準的な取り付けは、1台あたり約25,000円が目安です。エリアや施工内容によって費用は異なるため、詳しくはお問い合わせください。 - 設置作業は自分で(DIYで)できますか?特別な工具は必要ですか?
- A.はい。対応するドア・錠前であれば、ご自身で取り付けることも可能です。一般的なプラスドライバー、マイナスドライバー、ハサミを使用し、付属のマニュアルや取り付け動画を確認しながら作業できます。
取り付け時間は30分程度が目安ですが、ドアや錠前の種類、作業環境などによって異なります。ご自身での取り付けが不安な場合は、提携施工業者による設置工事もご相談いただけます。 - 電池が切れてしまった場合、外から解錠できなくなりますか?
- A.電池が切れた場合でも、外から解錠する方法があります。 電池残量が少なくなると、アラーム音とLEDで電池交換のタイミングをお知らせします。電池が完全に切れた場合は、室外機の非常用給電端子に9V角形乾電池を接触させ、一時的に給電することで解錠できます。また、非常用の物理鍵でも解錠できます。





