Attachment 設置・取り付けについて

対応するドア・錠前なら、穴開け不要で後付け可能。
施工条件のチェックから写真による設置可否診断、
取り付け手順までご案内します。

施工条件の簡易チェックリスト

1.ドアタイプをチェック

  • 標準:片開き戸

両開き戸や引き戸でも、ドアの仕様によっては取り付けできる場合があります。判断が難しい場合はお問い合わせください。
引き戸への取り付けをご検討の場合は、関連記事もあわせてご覧ください。

2.扉厚をチェック

  • 標準:33〜50mm

※50mmを超える場合も、オプションパーツによって取り付けできる場合があります。
詳しくはお問い合わせください。

3.設置スペースをチェック

シリンダーの周囲に以下のスペースが確保できるかご確認ください。

  • 室外側:シリンダーの中心から、上145mm・下32mm・左右32mmの範囲に、取り付けを妨げる障害物がない
  • 室内側:シリンダーの中心から、上117mm・下37mm・扉の枠側52mm・内側37mmの範囲に、取り付けを妨げる障害物がない

4.シリンダーの形状・サイズをチェック

  • シリンダーが円形である
  • シリンダーの幅が45mm以下である
  • シリンダーの高さが25mm以下である

※楕円形や四角形のシリンダー、台座付きのシリンダー、ドアノブと一体になったタイプには取り付けできません。
※上記の条件に当てはまらない場合でも、錠前の交換などによって取り付けできる可能性があります。詳しくはお問い合わせください。

5.錠前のタイプ・型番をチェック

  • 対応するタイプの錠前である
  • 錠前メーカー・型番が適合している

シリンダーとハンドルが分かれているタイプの錠前に対応しています。錠前のメーカー・型番は、扉側面にある金属プレートの刻印から確認できます。
※面付箱錠、シリンダーとハンドルが一体になったプッシュプル錠、引き違い戸錠、握り玉錠などには取り付けできません。
※「MIWA LA/LSP」「GOAL LX」など、さまざまな錠前に対応しています。詳しくは「適合錠前一覧」をご確認ください。

 

条件に当てはまらなくても、取り付けできる場合があります。
ご自身で判断が難しい場合は、写真による無料の設置可否診断をご利用ください。

 

写真で設置可否診断

チェックリストを見ても判断が難しい場合は、ドアの写真をお送りいただくと、専門スタッフが無料で設置可否を確認します。
設置可否の確認には、以下の5枚の写真をご用意ください。

  • ① ドア全体:室外・室内の2枚
  • ② 錠前付近:室外・室内の2枚
  • ③ 扉側面:1枚

 

1.ドア全体(室外側・室内側)

ドアを閉めた状態で、ドア全体が収まるように撮影してください。

2.シリンダー周辺(室外側・室内側)

シリンダーの形状・サイズと周囲のスペースが確認できるよう、メジャーを当てて撮影してください。ドア枠との距離も確認できるよう、ドアを閉めた状態で撮影してください。

3.扉の側面

扉側面の金属プレートにある錠前の刻印が読み取れるよう、鮮明に撮影してください。また、扉の厚みが確認できるよう、メジャーを当てて撮影してください。

 

取り付け手順

LINKEYは、対応するドア・錠前であれば、ドアへの穴開けや加工をせずに取り付けられます。
取り付けは大きく4つのステップです。ご自身での作業が不安な場合は、提携施工業者による設置工事もご相談いただけます。

 

1.既存の鍵・錠前を取り外す

現在取り付けられているシリンダーやサムターン(室内側のつまみ)、錠前など、LINKEYの取り付けに必要な箇所の部品を取り外します。

2.室外機を取り付ける

ドアの外側からLINKEYの室外機を取り付けます。室外機のケーブルを傷つけないようドアの穴に通し、室内側から固定金具とネジで固定します。

 

3.室内機を取り付ける

室外機のケーブルを室内機に接続します。必要な部品を取り付けたうえで、室内機をネジで固定します。

4.初期設定・動作確認を行う

電池をセットし、正常に施錠・解錠できるか確認します。その後、ドアの開く方向に応じた設定やマスター番号の変更など、初期設定を行います。

 

 

よくある質問

賃貸物件や既存のドアでも、傷をつけずに取り付けられますか?
A. 対応するドア・錠前であれば、ドアへの穴開けや加工をせずに取り付け可能です。
既存のシリンダーや錠前を活用して取り付けるため、取り外した部品を保管しておけば、LINKEYを取り外した際に元の錠前へ戻すこともできます。
※賃貸物件では、必要に応じて管理会社や所有者へ事前にご確認ください。
自分のドアに対応していない(適合表にない)錠前の場合は導入できませんか?
A.適合錠前一覧にない場合でも、設置できる可能性があります。
錠前の交換やオプションパーツの使用などによって対応できる場合があるため、まずはご相談ください。ご自身で判断が難しい場合は、「写真で設置可否診断」からドア・錠前の写真をお送りいただければ、設置方法をご案内します。
施工依頼はできますか?費用はどのくらいになりますか?
A.はい、施工もご相談いただけます。
全国の提携施工業者と連携して対応していますが、地域によっては施工業者の手配が難しい場合があります。
対応するドア・錠前への標準的な取り付けは、1台あたり約25,000円が目安です。エリアや施工内容によって費用は異なるため、詳しくはお問い合わせください。
設置作業は自分で(DIYで)できますか?特別な工具は必要ですか?
A.はい。対応するドア・錠前であれば、ご自身で取り付けることも可能です。一般的なプラスドライバー、マイナスドライバー、ハサミを使用し、付属のマニュアルや取り付け動画を確認しながら作業できます。
取り付け時間は30分程度が目安ですが、ドアや錠前の種類、作業環境などによって異なります。ご自身での取り付けが不安な場合は、提携施工業者による設置工事もご相談いただけます。
電池が切れてしまった場合、外から解錠できなくなりますか?
A.電池が切れた場合でも、外から解錠する方法があります。 電池残量が少なくなると、アラーム音とLEDで電池交換のタイミングをお知らせします。電池が完全に切れた場合は、室外機の非常用給電端子に9V角形乾電池を接触させ、一時的に給電することで解錠できます。また、非常用の物理鍵でも解錠できます。
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